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内科

潮見台内科クリニック

架空の施設を想定して制作した見本です。実在の医療機関ではありません。

① 想定した課題

新規開業のクリニックで、初診の患者に「何を根拠に判断しているか」を示せないと信頼を得にくいという課題があった。血液検査や心電図の数値・画像をその場で見せながら説明する診察室での運用を、サイト上でも同じトーンで伝える必要があった。

② それをどう解いたか

モニター実況型ヒーロー

ヒーロー右に診察室のモニターを模した図版を常設し、検査数値を見せながら説明する運用スタイルをトップページ最上部で示した。

モニター実況ヒーロー

「説明の見える化」というコンセプトを文章で説明するより先に、モニターに検査データが映る様子を視覚的に見せることで、初診前の患者が持つ「何を説明してもらえるのか分からない」という不安を軽減する構成にした。

③ 画面

潮見台内科クリニックの画面

④ ルック

ルック 深緑の実務地に、素焼きの朱を行動喚起だけに使う

生成り #FBF8F2 深緑 #2C4E4D 素焼き #AB582B 淡砂 #F6F0E3

由来: 施設名「潮見台」— 海を望む高台の内科という設定

書体は見出しにZen Kaku Gothic New、本文にNoto Sans JP。検査データという硬い情報を扱うため、見出しは角のあるゴシックで実務感を保ちつつ、本文は可読性重視のNoto Sans JPで統一した。

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