皮膚科
そら皮膚科クリニック
架空の施設を想定して制作した見本です。実在の医療機関ではありません。
① 想定した課題
保険診療(一般皮膚科)と自由診療(美容皮膚科)を同じ窓口で行う皮膚科で、2つの診療が混同されると予約・会計の運用が崩れるという課題があった。
② それをどう解いたか
Rail / Gate / Spread
実務情報を左に固定した縦帯(Rail)に逃がし、本文の先頭に保険・自由の二分岐(Gate)を置いた。全幅の写真ヒーローが構造的に存在しない。
③ 画面
④ ルック
ルック 浅葱1色相を明度3層。地の反転で診療を分ける
綿雲 #F4F7F7 藍鉄 #2B5566 浅葱 #0A6672 蘇芳 #8A2F36
由来: 施設名「そら」と地名「綿雲原」
書体は見出しにNoto Serif JP、本文にNoto Sans JP。正確さを求める読み手と、威圧されたくない読み手が両立しない案件のため、見出しを明朝に落として押し出しを下げ、事実情報はゴシックで可読性を取った。