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整形外科

颯整形外科クリニック

架空の施設を想定して制作した見本です。実在の医療機関ではありません。

① 想定した課題

保険診療の一般整形外科と、自由診療のスポーツ整形外来を併設するフラッグシップ案件。橙と緑という別の診療領域を、対立する2色としてではなく、同じ身体を診る一つのクリニックとして一体的に見せる必要があった。骨格設計より先にモックアップで配色ロジックを検討した。

② それをどう解いたか

Baseline / Quadrant / Lanes

可動域を示すBaselineをヒーローに置き、保険・自由の二区分をQuadrantで、各診療の詳細をLanesで縦積みする構成。

③ 画面

颯整形外科クリニックの画面

④ ルック

ルック 藍明けの地に、可動域スケールの両端色(橙・緑)を識別専用で使う

生成り #F9F4EE 藍明け #050C1E 朱(一般整形) #E14D28 翠(スポーツ整形) #25984D

由来: 膝関節の伸展〜屈曲という可動域測定値そのもの

書体は見出しにZen Kaku Gothic New、本文にNoto Sans JP。可動域という身体的な情報を扱うため、見出しに角のあるゴシックで実務的な信頼感を出しつつ、本文は可読性重視のNoto Sans JPで統一した。

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